【研修センター便り】配属前日の様子☆ミャンマーからの技能実習

 

 

今週、ミャンマーの技能実習生6名が研修センターでの入国後講習を修了し、それぞれの企業へ配属となりました。

 

◇配属前日

研修センターを訪問すると、ちょうど昼食の準備中。

研修センターでの食事は基本自炊。実習生たちは自国の料理を作ることがほとんどなので、タイミングよく調理時に出くわすと何を作っているのか日本人スタッフは興味津々。

研修センターの先生と二人、キッチンをのぞき込むと、

「先生、これ好きでしょ?」

と、実習生。

なんと!

最後の昼食に“先生のお気に入り”を作ってくれていた!

さつま揚げとかき揚げの間のような見た目のこちら、

材料は【玉ねぎ】とまさかの【唐揚げ粉】!

鶏肉の代わりに玉ねぎを使用した、なかなかヘルシーな一品。

醤油やポン酢ではなく、チリソースが添えられているのが、ミャンマーっぽいですね。

おいしいのでオススメです♪

 

◇午後からは最後の日本語講習

最終課題は【先生へのお手紙】!

これまでの思い出や感謝の気持ち、先生の健康の心配まで…。「先生のこと忘れません。わたしたちのこと忘れないでね」なんて言葉も。

伝えたい思いを文字に、丁寧に丁寧に手紙にしたためている姿が印象的でした。

 

◇講習後はお掃除

約1ヶ月間、時間割通り朝夕の清掃をこなしてきただけあり手際がいい!

あっという間に完了。

 

明日はいよいよ配属日!

最後の夕食は、みんなからのリクエストで「先生の作った日本のカレー」を食べたそう。